連邦公開市場委員会は政策金利を3.75~4パーセントに引き上げることを12対0で承認した。インフレが高止まっている中で、2パーセントのインフレ目標への回帰を支援する決定となる。経済活動は堅調なペースで拡大し、失業率はほぼ横ばいで推移している。
FOMCは全会一致(12対0)の投票により、フェデラルファンズ金利の目標レンジを0.25ポイント引き上げ、3.75〜4%とすることを決定した。インフレは依然高止まりしており、今回の利上げはFOMCの2%目標への回帰を支援するものとして位置付けられている。声明では経済活動は堅調なペースで拡大し、雇用の伸びも継続していると説明された。
情報ソース federalreserve.gov