← Daily Brief トップへ
$IONQ 技術・製品 IRニュース(プレスリリース)

IonQの子会社製光通信端末がSpaceX打ち上げで軌道展開、SDA支援プログラムに参加

IonQの子会社Skyloom Globalが開発した光通信端末(OCT)の追加機体が2026年7月16日にSpaceX Falcon 9ロケットで軌道に展開され、米宇宙開発庁(SDA)の増殖型戦闘機宇宙アーキテクチャ(PWSA)プログラムを支援している。これまでのトランシェ1ミッションと合わせて数十個のOCTが軌道上で稼働しており、低軌道において最大規模の光通信ペイロード基盤を実現している。今回の展開により、SDAはトランシェ1 PWSA輸送層コンステレ

IonQ傘下のSkyloomが追加OCTを軌道上に展開し、累計84基の設置を達成。SDAの低軌道コンステレーション構築における最大規模のレーザーコム運用実績の一つとなった。

情報ソース investors.ionq.com

原文(一次情報)を読む AIレポート・30秒で把握を見る