2026年第2四半期、Airbnbは収益36億ドル(前年同期比17%増)、純利益8億1,600万ドル、調整後EBITDA13億ドル(35%のマージン)を報告し、すべての主要指標で見通しを上回った。同社はAIネイティブ企業への転換により革新速度を大幅に加速させ、予約から配達までの時間を最大60%短縮し、機能改善を前年比80%増加させた。ゲストと新規ホスト向けのUI改善、AirbnbサービスやExperiences、ホテルパートナーシップの拡大、および多言語対
Q2 2026の売上高は前年比17%増の36億ドル、Adjusted EBITDAは同21%増の13億ドル(マージン35%)。全主要指標で自社見通しを上回る好決算。
- 成長加速米国・仏・英・豪の主要市場でも純起点宿泊数が前年比加速
- AI活用・開発速度AI導入でコンセプトから提供までの時間を最大60%短縮、機能リリース数を前年同期比約80%増
- 予約体験改善「今予約・後払い(Reserve Now, Pay Later)」対応国・物件を拡大し購買摩擦を低減
- ホスト支援APIホスト向け単一サービス手数料導入、キャンセルポリシー移行でホストの予約獲得を促進
- サービス拡張2026年夏季リリースでAirbnb Servicesに食料品配達・カーレンタル等を追加し提供範囲を拡大
- キャッシュ創出TTM FCFは$4.8B(マージン37%)と高水準のキャッシュ創出力を維持
情報ソース SEC EDGAR