Airbnbが公式に発表した適時開示・プレスリリース・SEC提出書類を、提出日・書類種別・原文リンク付きで新しい順に掲載しています。
Airbnbは世界最大級の民泊・体験予約プラットフォーム。2026年第2四半期の売上高は36億ドル(前年同期比+17%)、総予約額(Gross Booking Value)は272億ドル(+16%)、宿泊・体験の予約件数は+10%と、前四半期から成長が加速した。調整後EBITDAは13億ドル(マージン35%、前年同期比+100bp)。
CEOのBrian Cheskyは「AIはAirbnbにとって最良の出来事」と述べ、検索・会員登録・決済など全般でAI活用による転換率向上を強調。コンセプトから機能公開までのリードタイムを最大60%短縮、機能リリース量は約80%増加した。AIアシスタントは問い合わせの約45%を人手を介さず解決し、予約あたりのサポートコストを前年比16%削減。初回利用者の増加率は11%と4年ぶりの高水準となり、会社は2026年度通期のガイダンスを売上高成長率「少なくとも10%台半ば」、調整後EBITDAマージン「少なくとも35.5%」に上方修正した。