NVIDIAはOpen Compute Project Global Summitで、Vera Rubinアーキテクチャのラックとコンピュートトレイ設計をOCPに貢献し、システム構築者向けの共通基盤を提供すると発表した。CiscoやGoogle、Meta、Microsoftなどのパートナーと共に、AI工場インフラの次世代標準化に向けた複数の新パートナーシップと技術貢献を公表した。併せてNVIDIA DSX AI Factoryの新しいオープンソースソフトウェアコンポーネントを立ち上げた。
NVIDIAはOCP Global Summitにて、Vera Rubin向けMGX 1.2仕様をOCPに貢献し、最大250kWのラック展開をサポートするオープンAIファクトリー基盤を発表した。また、Cisco・Google・Meta・Microsoft・Visionbayなどとの連携のもと、400Gb/sネットワーク向けUSFP標準策定やDSX OSのオープンソース拡張など複数の取り組みを公表した。財務数値の開示は本発表には含まれていない。
情報ソース blogs.nvidia.com